餃子と食べる東洋医学|体質改善

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~春の養生法~
「春の土用」

2024/04/13 (土)

土用入り:2024年4月16日(火)
土用明け:2024年5月4日(土)

土用は陰陽五行説に基づいていて、気候の変わり目で体調を崩しやすい時期といわれています。
二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前後の約18日間のことをいいます。

疲れが取れない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
起きたくない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
起きる気にならない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
その様な症状は「未病」かも
身体の疲れは心の疲れ!
気持ちの良い鍼とポカポカのお灸で心と身体を癒してください。

そして旬の食材を大切に

春の旬の食べ物には春の季節のエネルギーがいっぱい詰まっています。
始まりの季節でもあるこの時期に生命エネルギーをしっかりと取り入れることが大切なのです。
生命力いっぱいの春の食べ物をいっぱいいただきましょう。

初夏の旬の食材といえば
~たけのこ、わらび、よもぎ、はまぐり 等々~
これから芽を出す食物は生命力があると言われています。

また、この時期は東洋医学での心(しん)にあたる時期です。
五行論で心は苦味と関係するので、
暖かくなってからの、のぼせやめまいがある時には苦味のある野菜が効果的です。この時期の旬の野菜には苦味のある物が多いですね。

土用の時期は胃腸をいたわる時期です。
食べ過ぎや飲み過ぎに気をつける事も未病対策です。